銚子川(魚飛渓)

日本有数の透明度を誇る銚子川は川ガキ天国! 魚がすぐそこを泳ぎ、まるで天然の水族館のよう。キャンプinn海山前での川遊びのほか、遊べるスポットが各所にあります。ルールやマナー、安全対策は万全に、銚子川でのあそびを満喫してください。

魚飛渓

魚飛渓は、様々な奇岩巨岩、水と緑が織り成す自然の渓谷です。アユやアマゴが飛び交うことから魚飛渓と名づけられました。岩の上から見ても川底と泳ぐ魚がきれいに見えるほど、透き通っています。

魚飛渓

3メートルほどの落差を滑り落ちる天然岩のすべり台は魚飛渓ならでは! 水量などにより危険がともないますので、安全面に充分配慮してお楽しみ下さい。

  • 2016年は夏休み期間中の7/28(木)と8/23(火)に、遊びの達人による体験イベント『~遊びの達人と行く~ 魚飛渓天然岩の滑り台にチャレンジ!』を開催。詳しくはイベント情報ページをご確認下さい。
  • キャンプ場にライフジャケット、水遊び用ヘルメット、アクアスコープレンタル有(キャンプinn海山利用者限定)

小さな子どもさんも楽しめるちょっとした岩の滑り台、浅瀬、砂場。岩からの飛び込みジャンプ、大きな一枚岩(まるでプールサイド)などなど、お気に入りの場所をみつけて遊んでください。
秋は水と岩と紅葉のコントラストがすばらしいです。

魚飛渓で遊ぶときは…

  • 夏のハイシーズンは大変混み合います。お車は通行の妨げにならないようお願いします。
  • 川原への降り口は整備されていません。降りやすいポイントが数箇所ありますのでみつけてください。
  • 水中の岩はとても滑りやすいのでご注意ください。
  • 携帯電話がつながらない場所があります。
  • 銚子川上流の貴重な自然の渓谷です。ゴミは持ち帰りましょう。動植物を傷つけたり、採取捕獲はやめましょう。

ゆらゆら帯

海の水と川の水が出会う汽水域では、境目がガムシロップを入れたときのようにゆらゆらと揺らめく様子をみることができます。この現象を「ゆらゆら帯」と呼んでいます。どこの川でも汽水域はありますが、河口まで透き通った銚子川だからこそ見ることができるのです。
ここでは、海の生き物、川の生き物、海と川を行き来する生き物など多様な生き物を見ることができます。
足を入れると下の海水の部分が温かく、水の温度差を感じることができます。

ゆらゆら帯

※ゆらゆら帯は満潮の1時間半くらい前が一番見やすいです。
※河口は潮の満ち引きがあり危険です。河口には近づかないようにしましょう。

銚子川の生き物

アユ、アユカケ、ルリヨシノボリ、アマゴ、ヒラテテナガエビ、ゴクラクハゼ、ボウズハゼ、カマツカ、チチブ、ヌマチチブ、カワムツ、オイカワ、ウグイ、シマヨシノボリなど

※銚子川で遊ぶ前には、こちらもご覧ください:川遊びの注意